沖縄焼き物のふるさと『壺屋やちむん通り』

どうも〜、ゆうさんです。

先日仕事で沖縄に行っていまして

少し時間が取れたので

壺屋やちむん通りを散策してみました!

壺屋やちむん通り

やちむんとは、沖縄の言葉で焼きもののこと。約330年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工を壺屋に集めたのが、壺屋焼の歴史のはじまりです。スージグヮー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋敷、ウガンジュ(拝所)など、昔ながらの面影を残す通りに、技を受け継ぐ窯元、やちむん・シーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねています。

引用:壺屋やちむん通り会

国際通りから近くて、お土産にもぴったりのやちむん。

やちむん通りは若い女性や家族を中心に賑わっていました!

昔ながらの面影を残す通りをゆっくり散歩しながら

お気に入りのやちむんを探してみてはいかがでしょうか〜。

壺屋やちむん通りへの行き方

壺屋やちむん通りまでを簡単に説明すると、

国際通りを曲がって桜坂中通りに入り

そこから壺屋やちむん通りの北側入口まで

大体徒歩5分くらいだったと思います〜。

もちろんgooglemapなどでも

「壺屋やちむん通り」と検索すれば出てきますよ〜。

おすすめのお店

yacchi&moon

一番お客さんが出入りしていた「yacchi&moon」さん。

kamany

店内は静かで落ち着いた雰囲気が特徴の「kamany」さん。

gumaguwa

白を基調とした清潔感が特徴的な「gumaguwa」さん。

Sprout

手ぬぐいなどの雑貨も多く取り扱う「Sprout」さん。

チャタロウ

たくさんの窯元さんの商品があった「チャタロウ」さん。

清正陶器

お店の裏が窯になっている「清正陶器」さん。

紹介したのはほんの一部で

他にもたくさんのお店さんがあります!

ゆっくり散策してお気に入りのお店を見つけてください〜。

まとめ

今回僕は「カラカラ」といわれる酒器を探しに行ったのですが

中々気に入った物が見つからず結局、手ぶらで帰ってきました。。

同じやちむんでも

読谷と壺屋のやちむんは全然違うことがわかったので

今度は読谷の方に行ってみたいと思います!

それでも歩いているだけでも楽しいですし、

酒器以外にも普段使いで使いやすいお皿を中心に

たくさんのお店さんがあるので

壺屋やちむん通りの近くに来られた際は

是非遊びに行ってみてください〜。

それでは今日はこの辺で〜。

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