2018年、絶対見逃せない美術展「ムンク展ー共鳴する魂の叫び【後編】」

ムンク展2018

ムンク展2018 2018年、僕が一番楽しみにしていたムンク展〜。 皆さんはもうご覧になられましたか!? 各雑誌や...

どうも〜、ゆうさんです。

先日ご紹介したムンク展の後編になります!

12/19(水)に記事をあげていますが

実際に行ったのは12/18(火)ですのでご注意ください!

そして今回の内容は

実際に東京で作品を観てきた感想と

混雑状況や美術館までの行き方など

まとめていきたいと思います〜。

東京都美術館へ

僕は名古屋駅から新幹線で向かいました〜。

朝食を食べていなかったので

駅のホームにある住よしで朝ごはん。

ムンク展は東京都美術館で行われているので

名古屋駅→東京駅→上野駅まで向かいます!

東京都美術館は上野駅からすぐなので

公園口で出られると一番近いです!

公園口を出てすぐの様子です〜。

美術館目当ての人たちでいっぱいなので

そのまま一緒に公園の方に向かいます。

ず〜っと公園をまっすぐ進んでいくと

5分ほど歩いた先に東京都美術館があります。

はい、到着です〜。

美術館前はムンク展に来られた方で賑わってました!

チケット売り場

写真は14時頃だったと思いますが

到着した13時頃も同じような感じでした〜。

僕は並ぶのが嫌なので

前回の記事にまとめてありますが

事前にオンラインで予約しておいたので

こちらには並ばず会場へ向かいます!

やり方も簡単なので

まだされたことのない人がいましたら

是非やってみてください〜。

写真ではかなり並んでいるように見えますが

チケットをもらうだけなのですぐでした!

スマホのQRコードを見せると

すぐチケットをいただけます!

それと僕は毎回音声ガイドをお願いするようにしてます〜。

ムンク展は1人550円でした!

事前に予習もしていくのですが

音声ガイドを聴きながら作品を鑑賞すると

色々発見があって面白いです!

館内の様子

作品が展示してある館内は写真がNGなので

中の様子を見せることはできませんが

やっぱり大人気のムンク展だけあって

どの作品の前にもたくさんの人がいました〜。

ですが混雑時間を避けた効果か

何十分も待たずに済んだので

並ぶには並ぶのですが

ゆっくり鑑賞することができました!

前回の記事に混雑時間の予想もまとめてあるので

よければ参考にしてみてください〜。

企画展

ムンク展のチケットで企画展を鑑賞できます!

現代芸術と文字のアート。

この他にもたくさん展示されているので

あわせて見られてはいかがでしょうか!?

まとめ

今まで観てきた象徴主義といわれる絵とは

比べ物にならないくらいムンクの作品は

実際に作品の前に立ってみると

色々なことを考えさせられました。

ムンク自身、

幼い頃から家族の死を頻繁に経験しながらも

命の尊さを画家という生き方を通して作品にしていくことが

彼にとって生きがいでもあり、その反面どれだけ辛かったのでしょうか。

作品については

個人的にムンクの作品は叫びよりも

メランコリーや生命のフリーズ、

晩年描かれた太陽にとても魅力を感じました。

それぞれの作品たちからは特に

苦悩しながらも必死に生きようとする人の強さを感じました。

象徴主義という作品が描き伝えたかったものは

こういうことなんじゃないかな〜と思います。

まとめが長くなりましたが

それくらい見に行けて良かったと思いました!

あと何回、日本に作品が来るか分からないですし、

絵に興味がない方でも十分楽しめる内容だと思うので

もしよければこの機会に是非足を運んでみてください〜。

それではまた〜。

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