2018年、絶対見逃せない美術展「ムンク展ー共鳴する魂の叫び【前編】」

ムンク展2018

2018年、僕が一番楽しみにしていたムンク展〜。

皆さんはもうご覧になられましたか!?

各雑誌やネット、メディアなどでも

大きく取り上げられてますね〜。

注目されているのは皆さんも同じですね!

それでは今回はその見所と簡単ですが

ムンクについてまとめておきたいと思います!

期間と開催場所

開催期間 : 2018年10月27日(土)~ 2019年1月20日(日)

開催場所 : 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

休室日 : 月曜日 (ただし、11月26日、12月10日、24日、1月14日は開室)、
12月25日(火)、1月15日(火)

年末年始休館 : 12月31日(月)、1月1日(火・祝)

チケットの料金

チケットのオンライン購入の方法は

最後の方に紹介してあるので

よければご覧ください〜。

ムンク展の見所

大きく分けると3つのポイントがあります。

1.オスロ市立ムンク美術館の約100点を展示

2.テンペラ・油彩画のムンクの叫びが初来日

3.ムンク60年に及ぶ画業を辿る大回顧展

といったところではないでしょうか〜。

中でもやはり、

ムンクが生涯最後まで自分の手元に置いていた

あの皆さんもご存知「叫び」が初来日だけあって

人気の美術展として注目が集まってますね!

ムンクという画家について

1944年、80歳で亡くなったムンクは

ノルウェーの国民的画家で

画題の多くは「孤独と愛」をテーマにした物が多く

心象で風景や個人の感情を描いた作品が印象的です。

作品について

ムンクは同じテーマ、作品名で多くの作品を残しています。

ムンクの作品で最も知名度が高いと言われている

叫び」という作品は実は4枚あります。

1枚目は1893年、クレヨンで描かれていて

同年に描かれた2枚目の前段階と言われています。

3枚目はパステル調で1895年に描かれており、

今回来日した4枚目は1910年頃に

テンペラで描かれたとされています。

叫びという作品も

実は叫んでおらず、耳をふさいでいる

と推測されていて

「自然を貫く叫びを聞いた」

生前にムンク自身がと語っています。

叫びの他にも

生命のダンス、庭のリンゴの樹、太陽、星月夜など

有名な作品はたくさんあります。

ムンク展の混雑状況は?

これだけ注目されているので

ネットで調べた限りでは混雑覚悟は必須のようです。。

僕がこれまで美術展に行って思ったのは

開室〜11時頃まで、14時頃〜夕方、閉室1時間前くらい

この時間帯は平日、土日問わず人が集中しているように思います。

そして特に注意したいのは

11/21(水)、12/19(水)、1/16(水)は

シルバーデイにより65歳以上の方は無料で観られるので

当日は混雑が予想されるかと思われます〜。

チケットはオンライン予約で

当日券を購入する際にどれだけ並ぶか分からないので

僕はいつも公式サイトから

オンラインでチケットを購入しています!

公式オンラインチケットをタップ。

料金を確認。

欲しいチケットの枚数を選択。

あとは支払方法を選択していけば。。

これで完了です!

まとめ

今年の頭から楽しみにしていた回顧展だけあって

とてもワクワクしています!

全然絵に興味がない方でも

ご存知の方が多いと思うので

この機会にちょっと覗いてみてはいかがでしょうか!?

それでは今日はこの辺で〜。

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