打ち合わせを変えれば仕事は10倍うまくいく!「佐藤可士和の打ち合わせ」佐藤可士和

この本を選んだ理由

多くの人たちは毎日の仕事の中で

たくさん打ち合わせをしていると思います。

僕もそのうちの一人で

一日の多くの時間を打ち合わせに使います。

それは個人面談であったり

複数人との会議であったり様々だと思いますが

毎日たくさんの打ち合わせするせいか

何気なくこなしてしまいがちです。

多くの時間を打ち合わせに使うからこそ

質の高い打ち合わせをすることで

生産性を高めていきたいですよね。

この本はそんな日々打ち合わせが多い方に

ぜひ読んで欲しい一冊です。

主な内容

この記事では「打ち合わせとは何か?」

に焦点を絞ってまとめています。

他にも打ち合わせに関連した

佐藤さんなりの思考が

この一冊にはまとめられてますので

他の章も気になった方はぜひ読んでみてください。

ではまず、打ち合わせと会議の違いは何でしょう?

・会議

各部署の状況報告を受け車内で共有をする。

経営トップやマネジメントが何らかの案件を承認したりする場。

・打ち合わせ

会議に上げられる前の段階。

いろいろなことを自由に考え、議論していく場。

つまり打ち合わせとは、

完全に意思決定される前のプロセスが全て打ち合わせ

だと佐藤さんは言われています。

そして会議で大事なのは

一緒に作り上げていくという意識です。

自分はクリエイティブな仕事をするんだ!

何かをみんなで一緒に作りあげるんだ!

という意識を持つようにしましょう。

せっかくみんなで顔を合わせて集まるわけですから

30分でも1時間でも時間をかけた分だけ

プロジェクトが進んでいかないといけません。

時間に対して飛距離を意識しましょう。

印象に残った言葉

「本音でやりとりしなければ意味がない」

と佐藤さんは言います。

打ち合わせはアウトプットの場です。

タテマエやキレイゴトが前提では

いいアウトプットができません。

上司に気を遣って

部下が言いたいことが言えなかったり、

誰かの発言で不機嫌になったりなど。

そういう本音で話せない打ち合わせでは

本当の情報やアイデアは出てこないのです。

まとめ

よく打ち合わせや会議で

黙ってしまって何も言わない人がいますが

それでは何も話しが進まないことになります。

ちゃんと思いを言葉にして伝えること。

日本人は特に苦手な人が多いですが、

そうやってコミュニケーションを取ることで

良き結果に結びついていく。

それが質の高い打ち合わせだと言えるでしょう。

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