いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ「うひ山ぶみ」 本居宣長

この本を選んだ理由

最近自分のまわりで

新しいことにチャレンジする人が増えてます。

僕もそうですが

「一日一新」をしようと決めて

毎日なんでもいいので新しいことをやってます。

日々新しいことに挑戦している人、

これから挑戦しようと思ってる人には

特に読んでほしい一冊です。

主な内容

「うひ山ぶみ」

初めての山を登るときに

何の準備もなく、登山計画も立てずにいたら

無駄足を踏んだり遭難する可能性が高いでしょう。

編集を担当された

歴史学者の濱田浩一郎さんは言います。

この本は江戸時代後期の学者である

本居宣長が書かれた

学問の初心者に学び方を説いた書物です。

世の中には様々な学問があるけど

どの分野にもその道のプロがいますね。

0から作ることはもちろん楽しいですが

その学びを早く成就させようと考えるならば

その分野のプロに何から学べばいいのか?

最初に教えてもらって、より多くの実りが得られるように

初めから準備をして学問を始めるのがいいでしょう。

印象に残った言葉

「人それぞれには好き嫌いがあって、向き不向きもある。

好きでもないことや不向きなことをどんなに努力しても成果は少ない。」

不得意なことに時間や努力するよりも

とことん得意なことをやった方が良いでしょう。

そして一番大切なことは

何を学ぶことではなく、

学び続けようという心のあり方ですね。

高い志を立てて勉学に励み続けることこそが重要なのです。

まとめ

うひ山ぶみは学問の聖書と言われていますが、

日々の暮らしの中にも共通するものだと思います。

生きていく上で何かに迷ったとき、

このうひ山ぶみを読めば

きっと心のモヤモヤが晴れて

また新しい一歩が踏み出せると思います!

古典系は難しくて読みにくいものが多いですが、

この「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」は

特に読みやすいと思うのでおすすめです〜。

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