寿命100年時代、あなたはどう生きますか? LIFE SHIFT(ライフシフト) リンダ・グラットン / アンドリュー・スコット

この本を選んだ理由

先日の日経インタビューで

安倍総理が雇用改革について

65歳以上への継続雇用年齢の引き上げ検討

を明らかにされてますね〜。

人手不足で高齢者の雇用が増えてますし

何より年配の方でも若い人がどんどん増えてます!

むしろ若者よりエネルギーのある人が多い気がします笑

日本は長寿大国でもあるので

これからさらに寿命は伸びてくると思うと

今までの時間の使い方は

見直す必要があるのではと思います。

主な内容

100年時代がくればどうなるか?

簡単に言ってしまえば

年齢にとらわれない生き方ができるということ。

今までは教育→仕事→引退

というような年齢にそった

生き方しか選択肢がなかったけど、

100年時代になると

どのステージをどの順番で経験するか

という選択肢が大きく広がります。

印象に残った言葉

本書の資産についての考え方も面白くて

ざっくり説明すると、

・無形資産(家族、友達)

・変形資産(知識、教養)

・有形資産(お金、財産)

の3つの観点から100年時代に合わせて

資産形成をしましょうという内容です。

特に変形資産について、

「70代、80代まで働くようになれば

手持ちの知識に磨きをかけるだけでは最後まで生産性を保てない」

学び直しとスキルの再習得に投資する必要がある。

と言われているように

寿命が伸びれば雇用期間だって伸びるので

そうなるとこれまでの学び方では

当然通用しなくなると思います。

まとめ

僕の周りでも増えつつありますが

40代〜50代で資産を作りアーリーリタイヤして

大学に再入学している大人たちが多いです。

これからどんどん増えていくのではないでしょうか。

もう100年時代の戦いはすでに始まっています!

歳をとって辛い思いをしないように

これを機に一度自分と向き合って

自分の人生設計を再度確認してみましょう〜。

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