瀬戸焼と織部を求めて岐阜県瀬戸市と多治見市へ

これまで酒器を中心に民藝集めをしていた。

台風が来てなかったらアルプス登山に行こうと思っていたけど、

最近自炊にはまっていて

料理用の皿が欲しくなったので器巡りを決行。

今回は東海三県の三重、愛知、岐阜に絞って

こちらの記事では岐阜編をまとめてみる。

以前から何度かお世話になっている

瀬戸焼の瀬戸本業窯さんへ。

急遽決めたので何も考えず車を走らせて

ちょうどお昼時に着いたのでまずは昼食をとることに。

ちなみに駐車場はこちら。

お盆間近とはいえ

こんなこと言ってはなんだが

いい感じに空いている。

本当は田代でうなぎを食べようと思ってたけど、

あいにく大口のお客さんがいたらしく本日は売り切れ。

銀座通りのすぐそばにある志庵さんで

蕎麦をいただくことにした。

こちらの定番メニュー

桜えびのかき揚げとざる蕎麦。

味はもちろん美味しくて、

蕎麦湯に使われている食器など

瀬戸焼や織部が多く色々参考になる。

いい感じに敷居が低くて今風の雰囲気で

店内は清潔感があって若い人から年配の人まで満足できると思う。

お腹も満たされたところで、

車で10分ほど走らせて瀬戸本業窯へ。

正式名称は洞本業窯。

今は水野雄介さんが代を勤めている。

以前訪問した時は

色々楽しくお話しできたのだけど

今回は不在だったので残念。

でもお目当の器は購入できてよかった。

続いて織部を求めて多治見にあるうつわ邸へ。

ここ一体が織部ストリートと言われていて

何軒も器を扱うお店が並んでいる。

中でも僕はこちらのうつわ邸が好きで

リーズナブルな食器はもちろん、

有名作家さんの器がたくさん揃っている。

店内はこういった雰囲気で

たくさんの器が並んでいる。

ご主人もとても気さくな方で

織部の歴史や作家さんのことなどとても熟知していて

今回も楽しく買い物ができた。

こちらは木造の2F立ての店内で

資料館もかねているので器の購入以外でも十分楽しめる。

うつわ邸以外にも

織部ストリートはたくさんのお店があって

ぜひ散策してほしい。

そして今回購入した器がこちら。

瀬戸本業窯 三彩 スープ皿

織部 早蕨窯 佐藤和次さん作 角皿

どちらもとても色合いが綺麗で

今回初めて購入した佐藤さんの窯は

2人の息子さんが一緒の窯で焼かれていて

お父さんの和次さんの器に負けず劣らず魅力的だった。

使い勝手は今の時代にあった息子さんたちの焼かれる

皿の方がいいだろうけど、

今回はちょっと変わった器が欲しかったので

こちらの器を購入した。

全然関係ないけど

器が好きになってから洗い物が楽しくなった。

盛り付ける楽しさもあるけど

綺麗に洗って眺めているのもまた楽しい。

これからますます料理も器も好きになっていきそうだ。

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