「旅=人生」TraveLife 本田直之

今日はちょっと昔読んだ本を紹介。

僕がリベラルワーカーになりたいと思った

きっかけになった一冊でもある。

著者の本田直之さんは

国内、国外で活動して暮らしている人で

いくつも住んでる場所があるという。

寒いときは暖かい国や場所で暮らし、

暑い時は反対に涼しい場所で暮らす。

もちろんどんな場所でも仕事はしていて

家は一つじゃなくていいってことは

当たり前のように認識していたはずだけど

この時、改めてこの人すごいなと思った。

これはデュアルライフと言われていて

僕もこういう生き方がしたいと思った。

本田さんは色んな国で活動することで

旅と活動も重ねている。

訪問した国で仕事をしながら

空いた時間で観光などをしているという。

まさにリベラルワーカーの理想のような生き方だと思った。

そもそもリベラルワーカーという言葉自体が

僕が勝手に作った造語なので存在しない。

これは俗にいうノマドワーカーという言葉が一番近いか。

でも最近思うのは、

ノマドワーカーにしても、リベラルワーカーにしても

それは単なる結果であって

それを目指してなったという人はいないだろうということ。

企業に雇われないで生きていくには?

と考えたときに、

自分ができること、やりたいことはなんだ?

得意なこと、人のために役立てることはなんだ?

そうやって思考をはりめぐらせて

考えに考えて実際行動を起こしていって

行き着いた先の答えなのだと思う。

もちろん、リベラルワーカーを

目指さないということではなくて

でもそれ以上に今の自分がやれることを

精一杯、一所懸命になってやれなければ

どんなビジネスも成功しないということ。

なのでこうやって

今は自宅から今後の人生を生きていく上で

何かヒントになるのではないか?と思って

僕はブログを書いている。

本で得た知識も使えなければもったいない。

読書とは知的好奇心を刺激するものだとも言えるけど

学んだことも使わないと忘れてしまうから

アウトプットして自分のものにしたい。

あとはやっぱり色んな人たちと

もっと出会って話しをすることだと思う。

自分に何ができるか?

自宅に篭って考えるのもいいけど

そこで導き出せる考えはたかがしれてる。

外にどんどん出ていって

色んな人と関わっていく方が

たくさんの可能性を引き出せると思う。

最近外出が少なめだったこともあって

改めてもっと外に出ていかないとと思っている。

勉強しているだけじゃダメ。

このままだと知識だけ増える一方なので

色んな人と話しをして脳みそをほぐしてやろう。

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