成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木龍平

神社に行くようになったきっかけの一冊

この本を読んでから

多くの神社に行くようになった。

数えたことがないので分からないけど

多分、年に5〜10は参拝に行っている気がする。

それまで全く神社とかそういったものには

興味がなかった自分だけど

八木龍平さんことリュウ博士の綴る

読みやすい文章にどんどん引き込まれて、

ほぼ毎月どこかの神社に行っている。

 入門書としておすすめ

ある程度知っている人や玄人向けではない。

知っている人からしたら当たり前だろうけど

僕みたいな何も知らない人からしたら

神社のいろはを教えてくれる一冊になっている。

例えば、参拝するにあたっての礼儀作法であったり、

そもそも神社とは何のためにあるのか?みたいなことまで。

こういった内容の本は数多くあって

今まで全く触れてこなかった訳ではないけど

どの本も内容が硬いというか、

正直読んでいる途中で飽きてそのままだった。

でもこの一冊はいい意味で浅く広い内容になっていて

入門したい人、初心者の人などに最適だと思う。

ガイド本としても使える

これも当たり前かもしれないけど、

例えば運気を上げたいなら◯◯神社がおすすめ〜など

ガイド本にもなっているので

そのまま参拝しに行けるのも良い。

参拝後、自分のまわりに起こったこと

本書の中では、

貯金や異性との縁など

神社へ参拝に行っている人の方が

行ってない人よりも多いと言われている。

ちょうど2〜3年前くらいにこの本を読んで

それから神社やお寺に出向くようになったけど

今思い返してみると、

参拝を初めてからたしかに縁が広がっている。

こればかりは結果論で

参拝の効果だ!と言い切るのは難しいけど

実際、僕のまわりで起こっていることは

ビジネスの幅も広がったり、

交流関係も多くなっている。

まとめ

タイトルの通り、

なぜ神社に行く人は成功するのか?

という問いの答えだけど

個人的な見解は「利他の精神」になれるということだと思う。

僕自身、神様にお願いすることは決まっていて、

僕と関わる人が幸せになれますように。とお願いしている。

小さな神社、大きな神社問わず

どの神社に行ってもこのお願いごとをする。

成功しますように〜とか

金持ちになれますように〜など

色々あると思うけど、

神社という神聖な空間の空気に触れていると

いつしか自分の大切な人たちや

これから出会うだろう人たちのことが

頭に真っ先に浮かんで自分のことは後回しになる。

まあでも結果、

人のため、他人のために尽くせれば

それが巡り巡って自分に返ってくる

ということも知っているからだとも思う。

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