意外と知らない?「iphoneのスピーチ機能」を使って読書をしよう

昨日は二子玉川にある

楽天クリムゾンハウスにて打ち合わせ。

楽天ドローンを見たり、

クリムゾンハウス自体が初めての訪問だったので

とても新鮮だった。

そして今日、会社に出社して

全然昨日の話しとは関係ないけど、

ちょっと面白いiphoneの使い方を

教えてもらったので記事にしてみる。

iphoneのスピーチ機能を活用する

iphoneにはスピーチという読み上げ機能がある。

まずは設定画面から一般へ。

次にアクセシビリティをタップ。

そしてスピーチをタップにする。

画面の読み上げをONにして準備完了。

なんでも使えるけど、例えばKindle。

真ん中の上部から

日本指で下にスワイプすれば操作画面がでてくる。

普段だと目で読む作業も

音声で全て読み上げてくれるのでとても楽。

読み上げのレベルは可もなく不可もなくといったところ。

設定次第でウサギのマークを押せば早口に。

カメのマークを押せばゆっくり読み上げてくれる。

ツールの操作画面は移動可能。

写真だと伝わりにくいかもしれないが

ボタンはどこでも移動できるので

見やすい位置に配置可能。

設定画面で自動ロックをオフにしておけば

運転中や移動中でもずっと聞いていられる。

もちろんKindle以外でも操作可能。

あまり使わないかもしれないがSafariなどで

調べ物をしていて読みたい記事があったとして

音声で聞くといったこともできる。

操作性はKindle同様、

ツールを縮小して好きな位置にボタンを配置できる。

リーティング感覚で操作できるので面白い。

あとはgooglehomeなどの

AIスピーカーに繋いでも使えるので

自宅にいるときは使ってみてもいいかもしれない。

まとめ

意外とこの使い方、

知らない人が多いのではないだろうか。

特に僕は車を運転することが多いので

読みたい本があっても運転中は出来ない

ということがこの機能があれば減りそうだ。

ただやっぱりgooglehomeなどと比べると

読み上げレベルがちょっと低いのが難点。

読み上げをしたときの

バッテリーの持ち時間などが不明なので

またおいおいチェックしたいと思う。

あと僕はKindleで本を読むとき、

大事な文章にはマーカーで色をつけるので

それが出来ないのも残念なポイントでもある。

ただ本によっては必要ないものもあるので

車や電車などの移動中に物によっては使えそう。

何より意外と聞くという行為は頭に入りやすい。

読書以外でも色々と活用できるので

これからどんどん使っていこうと思う。

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