30代どう生きるかで人生の90%が決まる「30代にしておきたい17のこと」本田健

30代という分岐点

今年、僕は30歳になる。

僕の今までの人生を振り返ってみると、

18歳に高校卒業と同時に就職をしたが僅か半年で退職してニートになる。

ニートを半年くらいした後はアルバイトを転々として工場で正社員として就職。

その工場も約2年で辞めて、今勤めている会社に至る。

ちょうど、20代前半から今の会社で多くのことを学んだ。

20代前半で結婚、子供にも恵まれ、そして離婚。

同時に億単位の事業立ち上げの指揮も経験できた。

この本に書いてある通り、20代は分岐点。

・思っていた人生を歩めなかった人

・仕事もプライベートも順調

・とりあえず結婚はできた

・子供がとにかく可愛いなど

20代の人生の歩みが30代に大きく影響するように

30代をどう生きるかで40代以降の人生が決まる。

20代と30代の違い

20代と30代の違いとは何だろう?

それは2つある。

1つは30代どう生きるかでその後の人生がほぼ決まること。

もう1つはハイリスクハイリターンを目指すならラストチャンスということ。

20代と違ってリスクを大きくとれるのは

独身かつ社会的地位が若いため、転職や夢を叶えるための行動を取りやすい。

40代になってしまうと20代、30代ほど行動力は衰えるし

企業は若い人と比べるため相手にしてくれない。

結婚も難しくなる。わざわざ金もない年寄りを相手にするような

珍しい人に出会えた人はラッキーだが。

仕事、プライベート、どちらの面から見ても

30代というのはラストチャンスということ。

30代をどう生きるのが正解か?

人生に正解はないようにこうすればいい

というような回答はできない。

だが本書を参考にするのであれば、

・30代で企業、独立する

・自分は無力だと知り、今までの人生を振り返る

・お金と幸せについて真剣に考える

・子供、結婚について真剣に考える

・両親との決別

・歳の離れた友人(メンター)をもつ

・何のために生きているか?

について是非参考にしたい。

・30代で企業、独立する

30代で企業、独立することは

前述した通り、ラストチャンスということ。

後になって後悔したくないなら今しかない。

・自分は無力だと知り、今までの人生を振り返る

20代で成功した人は自分の力を過信するだろう。

だがそれはまわりの助けがあってこそ成し得たこと。

30代というあなたの人生がもっと成功するように

コネクションを最大活用しよう。

・お金と幸せについて真剣に考える

自分はいくら給料があれば満足するのか?

いくら稼げば、いくら使うのか?

それは今なのか?将来はそれで足りるのか?

全てを満たせば幸せになれるのか?

40代になって欲しがっても遅い。

とことん突き詰めて考えることが大切。

・子供、結婚について真剣に考える

40代になれば世間でいう正真正銘のオッサン。

これから死ぬまで一緒にいようなんて思ってくれるパートナーを見つけるのはかなり難しい。

そこに金がなければなおならだ。

・両親との決別

30代は生まれてくる命に出会す反面、亡くなる命が多い年でもある。

それは自分の親も例外じゃない。

介護、葬式、精神的な親の呪縛も含めて決別をするとき。

・歳の離れた友人(メンター)をもつ

親同様、自分の人生モデルは見つけておきたい。

見本があるのとないのとではその後の人生は格段に変化する。

・何のために生きているか?

生まれてきたのには意味がある。

自分は何を成し遂げるために生きているのか?

ただ寝て食って、クソしての繰り返しなのか?

そんなことをするために生まれたのか?

まとめ

僕は今年30代を迎えるにあたって、同年代の人たちと交流を積極的にとっている。

20代どう生きて今の自分があるか知ってもらって

少しでも身近にいる人たちの人生がプラスに働くよう刺激を与えるためだ。

自分のことを買いかぶりすぎているかもしれないけど

せめてまわりの人たちが経験できなかったことができたと思っているので

今後の人生に役立てたら嬉しいと思う。

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