関東一のパワースポット「三峯神社」で白い氣守りをいただく

関東一のパワースポット

浅田真央さんが参拝されたことで一気に話題になり

全国各地から多くの参拝者が訪れる埼玉県秩父にある三峯神社。

その理由は毎月1日に配布される数が限定された白いお守りをいただくこと。

特に何か新しいことに挑戦したり、始めたりする時に

そのご利益にあやかれると評判が高く、

今年は僕にとってのリベラルワーカーへの

大きな一歩を踏み出す1年となるので行ってきた。

少し時間が前後しているが今回の参拝は5月。

5月のみGWの関係で1日ではなく11日に変更された。

たまたまシフトが休みになったので

これは行くしかないと思い今回参拝することを決意。

早朝から大渋滞?

事前に色々調べていると、

・白いお守りは毎月1日のみ配布される

・数は限定されているが1000個くらい用意されている

・早朝の5時くらいから数時間に及ぶ大渋滞

といったような情報があった。

渋滞は避けたかったので夜中から出発して

どうにかお守りを買いたい一心で車を走らせる。

どんどん進んで行くがあまりにも順調で全く渋滞していない。

途中見晴らしのいい湖があって夜中から出たこともあり少々休憩。

何だ、全然大丈夫じゃんって思ってたら

駐車場まであと5分というところで悲劇が起きた。

残り3kmでまさかの大渋滞…。

時間は早朝5時。いや、どれだけ人気なんだよ!と思ったが

後で聞いた話しによると、これはまだ優しい方で

動かない時は半日くらい渋滞しているらしい。

それだけご利益があるとことなのか?

ご覧の通りの渋滞具合。

ここから約3時間渋滞を味わうことに…。

腐っててもしょうがないので夜中に出発したこともあり

車の中でいつもの日課をして過ごす。

ipadで新聞、Feedly、雑誌、読書などしてたら

あっという間に駐車場に着いた。

といっても3時間後だが。

googlemapで三峯神社と入力するとたどり着ける。

ここが最奥の駐車場。

早く車停めてお守りの整理券をもらいにいかないと。

白い氣守りは整理券を貰えないと購入できない

駐車場から階段を上がっていくとお土産通りが見えるので

そこを抜けた先に整理券の配布場所がある。

ちょうど上の写真の三ツ鳥居の前。

半ば諦め気味だったけど何とか整理券をいただけることに成功。

この整理券を持って更に奥へ進み、最奥の本殿で買うことができる。

整理券と一緒に「氣」のスタンプが手の甲に押してもらう。

先日の投入堂と同じく、これが敷地内に入ることが許可されたという証になる。

スタンプは手が荒れないようにインクに工夫がされているとのこと。

神聖な空気を感じる三峯神社

三ツ鳥居を5分ほど歩くと大きな門が現れる。隋身門だ。

お土産屋通りがあったりして観光地感が漂っていたけど

ここから空気が一瞬で神聖な雰囲気に変わる。

三ツ鳥居の時もそうだったけど神の使いはなんと狼。初めて見た。

大神=狼ということなのだろうか。

拝殿にも長蛇の行列が。あれだけ渋滞してたのだから当たり前か。

三峯神社は1800年に建設。秩父三社の中では華やかな装飾で彩が綺麗。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が創始したと言われており

境内の中には日本武尊の像があるという。

参拝後、拝殿奥にあるお守り売場で無事に白い氣守りを購入。

お値段は通常1,000円に対して特別価格2,000円…。

高いのか安いのかよく分からない。

神木の重忠杉が社殿の両側にあり木に頭を当てて参拝する。

白い氣守りが特別なのは、この神木が中に入っているから。

これからの将来のことを祈りつつ

お守りを手に巻きつけて参拝させてもらった。

周辺の情報

三峰山の登山ルートが中心。

もっと歴史について学びたい方はビジターセンターにどうぞ。

本当は麓から登拝したかったけど

今回はお守りが欲しかったので車で来ることにした。

次回は登拝しようと思う。

お守りとお土産を買って降りてきた駐車場の様子。

時間にすると10時くらい?相変わらず満車状態。

この後どれくらい渋滞していたか知らないけど

降りてくる時には渋滞はかなり緩和されていた。

白い氣守り

なぜ白色なのか?同封されていたものによると

白色には「太陽の光の色=神聖な色」「穢れのない」「再生」という意味があるらしい。

ありがたく身につけさせていただく。

まとめ

これは参拝した翌月に知ったが

白い氣守りを求めて人々が殺到しすぎて

地元の方々が大変迷惑されているということで

しばらく白い氣守りは配布を中止することになったそうだ。

とても残念だけど仕方ない。

行っておいてなんだが

お守り目当て、インスタにアップする写真目当て

みたいな観光客がいま全国的にたくさんいる。

その効果で人気のなかった地方に活気が蘇ることもあれば

今回三峯神社のような自体も実際起こってしまっている。

その土地の風土や歴史に興味がある訳ではないというのも少し寂しい。

今後リベラルワーカーとしてもっと本格的に活動できるようになった時は

旅をする先々での問題を解決できるような人間になりたい。

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