「大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ」成毛眞

僕がブログを始めるきっかけになった1冊。

インプットばかりでアウトプット不足

不足しているとどうなるか?

アウトプット不足は損をする。なぜか?

・何を考えているかわからない

・むしろ怖い人に思われている

・魅力が感じられない

いや、そんなことはない!という人が大半だと思う。

でも自分ではそうでなくても

アウトプットが足りていないせいで

まわりに誤解されていたりする。

これは仕事に限った話しだけではない。

インプットが十分な人たちとは?

・朝、寝床でスマホをチェック

・歩きスマホ

・LINEなど即レスしないと落ち着かない

・ニュースアプリを二つ以上見ている

・そのアプリは最低でも1日に1回チェック

・スマホのバッテリーが少なくなると落ち着かない

・スマホを手に持ったまま、スマホを探す

・長時間SNSにログインしないと心配されると思っている

・SNSの話題についていけないと焦る

・SNSでいち早く新しい話題に触れると嬉しい

・知らない言葉はまずググる

・記憶が曖昧だとすぐググる

・何かする前にひとまず学びたいと考える

・本を読むことが好き

・本を読んで面白かったらそれで満足

・アウトプット本で学ぼうとする

このインプット過多な状態は、

全く運動していないのにカロリーばかり摂取しているのと同じ。

 

インプットするくらいなら

その時間をアウトプットに費やそう。

アウトプットしないと上達しない

何事もやってみないと分からない。

この一言に尽きる。

文章、話術、写真、動画、絵画、音楽、ダンスなど

あなたにはどのアウトプットの才能があるか?

才能のある人ほど実はチャレンジしている。

そして、才能があるかどうかは自分では分からない。

他人から指摘してもらうしかない。

・自分がどんな人間なのか

・どう見えているのか

・どこが他人より秀でているのか

案外、自分より他人の方が的確に見抜いてくれる。

まとめ

アウトプット本は数多く読んだけど

この一冊は成毛さんのらしい視点から読み解くというのが斬新で面白い。

色々な角度からアウトプットの素晴らしさを教えてもらえる内容でした。

今回も成毛ワールド全開でおすすめの一冊!

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